お知らせ

平成25年度公募事業(助成事業)の募集について ※終了しました

 公益社団法人北海道豆類価格安定基金協会では、豆類(小豆及びいんげん)の価格及び供給の安定、流通の円滑化、消費啓発活動及び調査研究活動への助成等の活動を実施しています。

 このたび、豆類の消費啓発活動や調査研究活動に係る事業計画を募集し、審査委員会の審査結果に基づき、助成金を交付することとしました。

 具体的には、平成25年度公募事業公募要領(以下「公募要領」といいます。)をご覧ください。

 以下に本事業の応募方法等を簡潔に整理しましたので、参考にして下さい。

【平成25年度公募事業公募のポイント】

1 公募対象の事業
募集する事業は、次の2つの分野です。豆類の安定供給の確保に資することが明確であり、かつ、計画及び方法が適切なもので、国、地方公共団体等の助成を受けていない事業に限ります。

(1)豆類消費啓発助成等事業

(2)豆類調査研究助成事業

2 助成対象事業の実施期間及び規模
助成金を交付する事業の実施期間は、平成25年度に限り、9か月間(平成25年7月頃から翌年3月までの期間)です。ただし、豆類調査研究助成事業に限っては、3年間まで認められます。
助成対象事業の規模は、公募要領に示しています。
事業実施に当たっての資金計画書の自己負担額は、あってもなくてもかまいません。

3 応募期間
応募開始:平成25年6月26日(水)
応募締切:平成25年7月 9日(火)(当日の午後5時必着)

4 応募資格
応募対象事業の性格から、2つの区分があります。

●1の(1)の事業(公募要領の別紙1の事業)(様式Aで応募)
北海道又は北海道内の雑豆の主産地、主要消費地等を業務範囲とし、かつ、専門知識を有する事業を適切に遂行できる能力を持つ法人又は任意団体です。

●1の(2)の事業(公募要領の別紙2の事業)(様式Bで応募)
調査研究の遂行に必要な見識、調整・管理能力があり、豆類の生産、流通、消費等に関する専門的知識を有する大学、公設試験研究機関、地方独立行政法人、民間法人等に所属する者です。

5 応募方法
公募要領の「様式A」又は「様式B」の助成金応募申請書を作成の上、応募していただきます。主な内容は、実施計画書と収支予算書です。
公募要領に別紙3として応募書類の作成要領を添付しておりますので、これに従って記入してください。

6 審査、採択
応募のあった助成対象事業については、外部有識者等からなる審査委員会の審査結果を踏まえ、予算の範囲内で採択します。

7 助成対象経費
次のアからカの経費を助成対象とします。

ア 消耗品費
イ 旅費
ウ 通信運搬費
エ 賃金
オ その他経費(印刷費、会議費、謝金等で具体的に内容を記載できる経費)
カ 間接経費(別紙1の事業では直接経費(ア~オの経費)の1割以内、別紙2の事業では直接経費の2割以内)

8 助成金の交付
助成事業に決定後、全額を概算払いで支払います。

9 事業実施結果の取扱
事業完了後、速やかに実施結果を完了報告書として当協会に提出していただきます。また、事業主体は、助成事業の実施内容及び成果情報を公開していただきます。

なお、無体財産権等の権利は実施者のものとしますが、特許等を取得された際には当協会にご報告をお願いします。

10 その他
(1)応募された事業計画の内容についての秘密は厳守します。
(2)提出書類は一切返却しません。
(3)申請内容に虚偽があった場合には採択が取り消されます。
(4)取得した個人情報については、審査及び連絡目的としてのみ使用します。

以上、ポイントを整理しましたが、詳しくは公募要領をご覧ください。

 平成25年度公募事業公募要領(PDFファイル)及び応募書類作成用の様式(doc形式のWordファイル)は、以下からダウンロードしてください。

平成25年度公募事業(助成事業)の募集について(PDFファイル)

平成25年度公募事業公募要領(PDFファイル)

 

平成25年度豆類消費啓発助成等事業助成金応募申請書(様式A)(Wordファイル)

平成25年度豆類調査研究助成事業助成金応募申請書(様式B)(Wordファイル)

 

【応募書類送付先】
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西1丁目 共済ビル5階
公益社団法人北海道豆類価格安定基金協会 業務部(担当:土田、加藤)

 

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